三國万里子さんの有名な著書『編みもの修学旅行』から、
いろんな四角のアランセーターを編み始めたのは、実に3年前の秋。

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両袖を編み終わったところで編む手が止まっていたため、
やっとこの度再開しようと決意しました!

さて、今回は毛糸選びのお話です。
指定糸にされているPuppyのブリティッシュエロイカは、
アランセーターならではのしっかりした太さや芯があります
重たいイメージあったため、軽さ重視で別の毛糸を探しました。

編み針8〜10号で代用できる糸はないかと探していたところ、
見つけたのが今回使用している
ハマナカ ソノモノ アルパカリリー

ブリティッシュエロイカがウール100%に対し、
ソノモノアルパカリリーはウール80%、アルパカ20%

またリリアンのような毛糸で、たくさん空気を含んでいるため、
暖かいけどすごく軽いのが特徴です。

もう一つの特徴が、編む時の弾力性です。
フワフワとしていて、編み目のメリハリがなくなるかも?!
と心配しましたが、全くそんなことはなく模様がくっきり浮かび上がります。

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リリアンのような毛糸なので、伸縮性もあり着心地も良さそうです!

ただ、リリアンのような毛糸だからこそ...編む難しさもあります。
毛糸自体が自由自在に伸びるので、ひっぱるとすぐ毛糸が細くなり
編み地にバラつきが出てしまう。


もはやアランセーターではないかもしれませんが、
春秋でも着れるセーターとして活躍してもらう予定です

みなさまも軽くて、暖かい毛糸をお探しでしたら、
ハマナカ ソノモノ アルパカリリー
おすすめです!