Slip Slip Knit (SSK) は、日本の編み物教科書に載っている
「右上2目一度」と少し異なります

大きな違いは、
日本:1目め→すべり目、2目め→表目、1目めを2目めに被せる。
SSK:1目め、2目めの糸の向きを変え、裏から右針を挿し、2目一緒に編む。

SSKをすることによるメリットは、
①2目一緒に編むため、編み地が大きくならず、減目部分が目立ちにくくなります。
②一段ずつ交互に右上2目一度と表目を編むと、目の向きが統一され仕上がりが美しくなります。
 (日本の右上2目一度と表編みを交互に編むと、目が左右にバラバラに見えてしまうのです...)


では、YouTubeでわかりやすい動画を載せている方がいらっしゃったので、
実際の編み方は動画でご確認ください。




ぜひ、ご活用くださいね!