北欧の食器は、シンプルなものと柄の多いものに分かれますが、
ARABIA KoKoはシンプルだけど、デザイン性のあるフォルムと色が多く、
食卓のアクセントになりやすい。

このとき使用したのは、27cmの大きなプレート。
KoKoとよく似ているのが、TEEMAの26cmですが、
KoKoの方が縁が浅めで、料理がどの角度からも美しく見える気がします。

白い食器は、食材の色が引き立つ。
帆立とトマトのフレッシュサラダは、きゅうりを添えて彩りを加ました。

ARABIA24H



北欧の白いお皿は和食器にも合います。
この日は、島るり子さんの深めの器も登場。

ShimaRuriko


白菜と揚げ豆腐のあんかけは、とろみがあって平皿ではちょっと心配で
この深みがちょうどいいんです。

シンプルなお皿は食材を引き立てる。
お皿同士が主張しすぎないのも、北欧食器と和食器の共通点かもしれないですね。